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お葬式の一般葬で受付をする際に知っておきたいマナー

お葬式が多くの参列者が予想される一般葬であれば、親族に限らず、知人や職場関係のお葬式でも受付を頼まれることはあり得ます。いざというときのため、受付時のマナーを知っておくことは大切です。

一般葬の受付時、服装は参列者と同じで問題ありません。男性は礼服もしくは黒やグレーのスーツ、女性も地味な色のスーツやワンピースが基本で、男女ともアクセサリーはつけないのが無難です。女性ならあまり高いヒールは避けます。

当日は遅くとも開始一時間前までには会場へ入ります。喪主を始め遺族へのあいさつを済ませ、祭壇へも忘れずに一礼します。会場内のレイアウトを確認して、トイレや喫煙所の場所を把握しておき、参列者へ案内できる状態にしておきます。

受付の主な仕事は、参列者に芳名帳の記入をしてもらい、香典を受け取って返礼品を渡すことです。さまざまな作業があるため、複数人で役割分担をするケースが多いです。終わったら香典を渡すべき人に渡して終了となりますが、香典泥棒の被害にあわないためにも、香典を誰に渡すかは事前に確認しておくと安全です。受付の仕事は何かと時間に追われて焦りますが、不明点は葬儀社のスタッフに都度確認しながら落ち着いて進めるようにしましょう。

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